大島令子の発言 (経済産業委員会)
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○大島(令)委員 会計は会計のためにやるのではなくて、お金の出し入れが一円合っているということではなくて、その業績を評価することによって、これは国の税金ですから、政策目標がこの財源によって確実に国民のために使われているか、政策目的が実現されるかというためにも必要であると思いまして、私は、会計と石油公団というエネルギー政策が分離して存在しないと思っているわけでございまして、そういう観点から質問をさせていただいたわけなんです。
時間もございませんので、最後に総裁にお伺いいたします。
任期内に今後どのような任務を具体的に果たされる御予定なのか、また、国民の税金で運営されてきた膨大な損失は鎌田総裁一人の責任ではないと思いますけれども、国民が最大の債権者であるというお考えはお持ちなのかどうか。この二点お伺いしたいと思います。