大島令子の発言 (経済産業委員会)

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○大島(令)委員 もう一度公正取引委員会に伺います。
 東京拘置所がございまして、そこには政治家の方も拘置されております。外に三つ売店があります。かっぱえびせんとかチョコレート、ポテトチップス、大体同じようなものが三百円ぐらいで売られております。缶詰、カニ缶ですとか牛肉の大和煮、これらは千円ぐらいで、三つの売店が大体ほぼ横並びの金額です。私は非常に金額的に、一般のスーパーとかお店で買うより、同じ種類のものが値段が高いなと思っております。
 ここで問題なのは、拘置されている人にこれらを差し入れするときに、ここの売店のものしか差し入れができないわけなんですね。いろいろあると思うんですね。拘置所ですから、自殺をしたらいけないとか食中毒になったらいけないからここの売店でということでございますけれども、非常に金額が高い。そして、拘置所の人がまた自分の金銭で中のものを買うとき、これもそうでございます。
 そして、今回のは、皆さん入札談合ということで公共事業の入札にかかわることを主に取り上げられておりますけれども、物品の調達も今回の法案に関係すると思います。
 それで、官側がこの売店の方に指導的に関与するというふうに私は受けとめられるんですが、こういうケースに関して調べる必要があると思うのか、ないのか、これは仕方がないのか、どのように解釈したらよろしいのか、教えてください。

発言情報

speech_id: 115404080X02820020717_096

発言者: 大島令子

speaker_id: 33824

日付: 2002-07-17

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会