永田勝也の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○永田参考人 先ほどもちょっと申し上げましたが、循環型社会の構築、これを社会コストをミニマムで実現するには、既存のリサイクル体系、これを活用するのが望ましいということで今回のような形になっておるわけでございます。また同時に、社会としての永続性等のような問題も配慮事項としてあったかというふうに記憶いたしております。
 家電と違いまして、自動車の場合にはこうした既存システムが存在する、これが七五から八〇%のリサイクルを達成してきたという実績、これは大きく評価できるものだと思いますが、ただ、時代の進展に伴いまして、それでは十分じゃないという認識が出てきたわけで、その既存ルートの高度化、健全化あるいは信頼性の向上というのがこれから求められる対応だろうというふうに認識しております。

発言情報

speech_id: 115404086X00120020604_017

発言者: 永田勝也

speaker_id: 27841

日付: 2002-06-04

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会