酒井清行の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○酒井参考人 私ども自動車解体業者からしますと、いわゆる拡大生産者責任という考え方にはある理解はできるんですが、基本的にメーカー責任を余りにも追求する余り、メーカーによる系列化、寡占化ということを一番危惧いたしております。
 それと、メーカーが負担すれば消費者の負担にならないのかという点についても私どもは疑問を持っていまして、結果的には消費者も負担することになるんじゃないか。結果的に消費者が負担することになるのであれば、その負担した費用は、透明性を確保できる、メーカーの財務とは別の管理をされて、消費者がきちっと監視できるような仕組みがベターじゃないかというふうに考えております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 115404086X00120020604_023

発言者: 酒井清行

speaker_id: 25970

日付: 2002-06-04

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会