田久保忠衛の発言 (憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会)

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○田久保参考人 全く異論はございません。先生と一〇〇%同じ意見でございます。
 できれば憲法改正、九条の改正をしたいなということでございます。できなければ、政府の解釈を何とか御変更願えないだろうかということでございます。筋としては、先生がおっしゃるとおりでございます。
 芦田均さんの、「前項の目的を達成するため、」あのちょっと入れたというのは、あれでは弱過ぎるのではないかというふうに考えます。
 それから、必要最小限も、今先生がおっしゃったような意味で使う、これもやむを得なかっただろうというふうに思いますが、基本は、先生のお言葉を借用いたしますと、当たり前の国が持っている当たり前の軍隊にする、そのためには、憲法に自衛隊の存在を明記することだなというふうに考えております。全く異論ございません。

発言情報

speech_id: 115404188X00420020606_006

発言者: 田久保忠衛

speaker_id: 4757

日付: 2002-06-06

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会