赤松正雄の発言 (憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会)

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○赤松(正)小委員 具体的に一つお伺いしたいんですが、要するに、今のEUの有力なメンバーであるフランス、ドイツあるいはイギリス、こういう構成する国家の間の物の考え方の違いということです。フランス、ドイツの方は、EU統合を一層推進して、国民国家で構成する連邦体として発展させるべきである、そういう立場に立っていると聞いているんです。一方、イギリスの方は、国家主権を維持しつつ統合を深化させると。
 どちらに力点を置くかということなんでしょうけれども、そういう国家主権の問題とEUの将来のあり方をめぐる加盟国間の深いギャップがあると言われているのですが、その辺についてはいかがなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 115404188X00520020711_023

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2002-07-11

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会