渡辺博道の発言 (憲法調査会地方自治に関する調査小委員会)

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○渡辺(博)小委員 知事のお話の中に、国と地方の関係について、これからもう少し国に頼らず、また、地方は地方独自でやっていく、その体質改善が必要だというお話がありました。
 実は、前回の小委員会では、片山鳥取県知事のお話も聞くことができました。そのときも、知事はこんなことをおっしゃっておりました。国と地方の関係は、親離れ、子離れが必要な時期に来ているというお話でありました。
 そうしますと、地方自治体としての受け皿の問題が結構議論されると思いますけれども、地方自治体に対して、しっかりとした受け皿として成り立つのかどうか、こういった議論もあろうかと思います。その中で、地方自治体という一つの基礎自治体があります。市町村でありますけれども、この市町村に対しては、知事はどのように二十一世紀あるべきだというふうに思われますか。

発言情報

speech_id: 115404191X00520020711_009

発言者: 渡辺博道

speaker_id: 15180

日付: 2002-07-11

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会