鍵田節哉の発言 (厚生労働委員会)

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○鍵田委員 今の大臣の御答弁ですと、合意ができなかった、したがって今日までそのままで推移してきたというふうにおっしゃったわけでございますけれども、では、今までどうして合意ができなかったのか、そして、今回の改正の中ではどうしてそれが実現できるというふうに思っておられるのか。
 今までと仕組みが違うんであればいいんですが、同じ内容で今回も議論をしていったって、結局は結論が出ないということになるわけでございまして、結局は負担だけが先行して、抜本改革は一年たっても二年たっても実現しないということになってくると私は思うんですけれども、今回はどうして改革が実現するというふうに考えておられるのか。それぞれのコンテンツごとに、どういうふうにお考えになっているのか、具体的なスケジュールに基づいてひとつ御説明をいただきたいと思います。これは大臣でなくても、保険局でも結構です。両方からでもお答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 115404260X01420020522_008

発言者: 鍵田節哉

speaker_id: 18897

日付: 2002-05-22

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会