土肥隆一の発言 (厚生労働委員会)

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○土肥委員 私は、今回の平成十四年度の医療会計及び今回出されましたいわゆる医療制度改革についての、しかもこれがやがて抜本改正に向かうだろうという説明を聞きながら、結局やっていることはつじつま合わせにすぎない。シーリングがかかって、せっぱ詰まって自然増をどう補うかということをやって、そしてその行き先に、一体、抜本改正がどう実現されるのかということを見ていくときに、これはなかなか実現しない状況だろうというふうに考えております。
 それで、一つずつ詰めてまいりたいと思いますが、ことし初めて薬価の改定と診療報酬の引き下げが行われたわけですね。二・七%のうち、一・三%が診療報酬、薬価は一・四%、この計算根拠はどういうところから出たんでしょうか。

発言情報

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発言者: 土肥隆一

speaker_id: 29990

日付: 2002-05-22

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会