トーマス・バーンの発言 (財務金融委員会)

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○バーン参考人(通訳) 安定的な見通しということでありますけれども、今後一、二年以内において、可能性としては、レーティング、格付を見直す可能性が五〇%以下だということです。この見直しというのは、格下げ、格上げ両方の可能性がありますけれども、もちろん、日本の特質というところを考えて、踏まえて見ますと、日本の債務の資金繰りでありますけれども、そういうことは非常に手当てがされているということで、見通しとしては安定的であると。あるいは、短期的、中長期的には、そうした、ファンディング、資金調達の危機的な状況というのは起こらないだろうというふうに思うわけであります。また、現在の金利状況が、非常に低く安定しているというふうな状況ということも勘案されております。

発言情報

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発言者: トーマス・バーン

speaker_id: 5232

日付: 2002-06-12

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会