西川太一郎の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○西川(太)議員 今、先生御自身もおっしゃいましたように、この件は贈収賄事件としてこの法律があろうがなかろうが立件できる案件であることは、ただいま先生御自身もおっしゃっておられたとおりだと私も理解をいたしております。
 したがいまして、今回、逮捕されました市長側の私設秘書的立場であったかどうかということは判然としないわけでございまして、今もお話しのとおり、この事件に限っていえば、国会議員の私設秘書であり、しかし、その方の指示を受けたかどうかは別として、いわゆる建設会社から、公共事業をめぐる贈賄側の立派な犯罪者としての役割を果たしているわけでありますから、これは、私どもは、私設、公設を問わず、その共犯者であればこれらは法の裁きを受けるのは当然であるということでございます。
 したがって、この事件についての感想はと言われれば、これは贈収賄事件ということであって、国会議員の私設秘書云々という問題では、この事件に限ってはないと理解をいたしております。

発言情報

speech_id: 115404577X00520020531_082

発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 2002-05-31

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会