西博義の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○西議員 今にわかに持ち出しておられますので、私、その中身については詳細に記憶はしておりません。いつのことでしょうか。(大幡委員「百四十五回」と呼ぶ)何年のことか、今百四十五回と申し上げられましても、ちょっと時代がわからないわけでございますが、いずれにいたしましても、このあっせん利得処罰法の法律にはそれの根拠になるいわゆる目的というものがございまして、国会議員の清廉潔白性とそれに対する国民の信頼を得る、こういうもとから立法が組み立てられているわけでございまして、その観点からして、私どもは、請託というのは、当然これは今回の法律の構成要件になるというふうに理解をして、前回の審議からそういう与党としての提案をいたしておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 115404577X00720020606_028

発言者: 西博義

speaker_id: 19265

日付: 2002-06-06

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会