海老沢勝二の発言 (総務委員会)

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○海老沢参考人 高齢者社会になってきておりますので、私どもも、人に優しい放送といいますか、字幕放送、解説放送、そういう面に力を入れているところであります。それから、十四年度も対前年に比べて数億の予算を上積みして、できるだけ早く字幕化を完了したいと思っておるところであります。政府の行政指針が十九年度に一〇〇%になっておりますけれども、私どもは、十九年を待たないで十八年度中には一〇〇%達成したいと思っているところであります。
 それと同時に、生放送でも字幕放送をやろうということで、ソルトレークシティーのオリンピックでも字幕放送をやりました。今後とも、ワールドカップサッカーとかいろいろそういう国民の関心の高い生放送、スポーツ放送でも字幕化をさらに推進していきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 115404601X00720020320_028

発言者: 海老沢勝二

speaker_id: 8765

日付: 2002-03-20

院: 衆議院

会議名: 総務委員会