伊藤忠治の発言 (総務委員会)

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○伊藤(忠)委員 その点はわかりましたので、次に移ります。
 メガヘルツ帯が実態上逼迫状況にあるというのは、せんだって省の方から説明をいただいて、よくわかります。とりわけその中でも、携帯電話が非常に普及しますから、無線のケースですからやはり逼迫するんでしょう、それが一番大きなことかな、こう思うんですね。
 それで、当面のその打開策として言われておりますのは、光ファイバー化して無線使用を少しでも逼迫化をなくしていくというか、そういう方法としてとりたいとか、あるいは、これはちょっと私の質問なんですが、逼迫解消の対策としてそれが一つあり、二つ目には、国際分配の見直しということが関係をするのかどうか、その点を含めて説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115404601X01620020425_008

発言者: 伊藤忠治

speaker_id: 34240

日付: 2002-04-25

院: 衆議院

会議名: 総務委員会