梅津準士の発言 (農林水産委員会)

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○梅津政府参考人 委員御指摘のとおり、従前、乳用種と交雑種、いわゆるF1は、同一の区分、肉専用種以外の品種ということで扱ってまいりました。乳用種と交雑種に対して同額の補給金が交付されておったわけでございますけれども、近年、交雑種の飼養頭数が増加いたしまして、あわせて、乳用種と交雑種の子牛価格の格差が非常に拡大、定着してまいりました。生産コストにおいても差異が見られているところでございます。
 こうした実態を踏まえまして、乳用種の雌牛の確保とこの制度のより適正な運用を図るために、平成十二年度から乳用種といわゆるF1を分離したものでございます。

発言情報

speech_id: 115405007X00420020328_027

発言者: 梅津準士

speaker_id: 20813

日付: 2002-03-28

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会