須賀田菊仁の発言 (農林水産委員会)

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○須賀田政府参考人 七万六千頭も推定数値でございます。北海道でそのうち二十四カ月齢以上の死亡牛がどの程度いるかということを、私どもは北海道での家畜共済における死亡牛の発生頭数から推定をしたわけでございまして、それによりますればやはり三万八千頭から四万頭というような推計でございまして、北海道庁の方もそのような推計をしているということでございます。
 そして、今、北海道の家畜保健衛生所の処理能力といいましょうか、焼却の能力でございます。北海道には家畜保健衛生所が十四カ所ございますけれども、その焼却処理能力が、約一千八百頭程度ということでございまして……(鮫島委員「まだ、後で聞くから、それは」と呼ぶ)そうですか。

発言情報

speech_id: 115405007X01220020530_025

発言者: 須賀田菊仁

speaker_id: 27314

日付: 2002-05-30

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会