木下寛之の発言 (農林水産委員会)

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○木下政府参考人 先ほど私が申し上げたのは、全体としてほぼ横ばいであるということを申し上げましたけれども、現在の状況が水産資源という点から見て十分な状況であるかという点については、やはり今後ともそれを改善していく必要があるだろうというふうに認識をしているわけでございます。
 私ども、そういう観点から、まさに水産動植物の繁殖にとって重要な藻場あるいは干潟につきましても、保護水面の指定等によりまして保護をするとともに、本年からスタートいたしました漁港漁場整備事業等におきましても、環境との調和を目指した新しい公共事業を実施しているところでございますし、これまでも、森、川、海を通じました川上から川下に至る幅広い環境保全の取り組みを今後とも推進していく必要があるだろうというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 木下寛之

speaker_id: 5480

日付: 2002-06-05

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会