西川太一郎の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○西川(太)委員 今の答弁を整理してみるならば、やはりガイドライン法では憲法や集団的自衛権の規制があって、米軍の武力と一体化できない、これはもう明確になった。しかし、今度のこの事態対処法では、我が国が攻撃されるわけですね、またはそのおそれがある、これに対しては、日米安全保障条約の第五条と、そして集団的自衛権ではない我が国固有の自衛権を発動させるという意味で米軍に対して支援ができる。これは明確ですね、この違いは。ここのところが非常に大事なことだ、こういうふうに思うわけであります。
 とんとんとんと来たので、思いのほか時間がかからないでここまで来たわけでありますが、私はあと三問用意してありますので、時間が大分早く終わりますが、委員長、よろしゅうございますか。そんなに早く終わったんじゃ次おまえらに時間やらぬぞと言われないように、これはひとつ。
 そこで、まず……(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 115405053X00620020516_188

発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 2002-05-16

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会