金子一義の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○金子(一)委員 報道がひとり歩きをいたしまして、国内はもとよりでありますけれども、諸外国でもいろいろな報道がなされる、そのことによって我が国に対する誤解あるいは警戒感が生ずるということ、大変残念でありますけれども、今、官房長官の発言は真意であると我々理解をするところであります。
 ただ、一方で、海外で思わぬ反響を呼んでいることも間違いがない。あるアメリカの有力紙でも、一面トップで、核保有に対するタブーへの挑戦といったような見出しで報道されているというようなことであります。
 改めて、小泉総理、我が国の非核三原則の考え方、つまり我が国と核兵器とのかかわり方について、小泉内閣の御方針あるいは見解をお述べいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115405053X01420020610_008

発言者: 金子一義

speaker_id: 20036

日付: 2002-06-10

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会