武山百合子の発言 (文部科学委員会)

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○武山委員 こういう法改正をするに当たって、まず、どのくらいの割合で、本当にこういう専科担任制度を使って、小学校から中学、高校、中学、高校から小学校という異動、流動化ですけれども、そういうものの試算がまずあるのかどうか、それを一点。
 それから、それとかかわりますので、まず、今後五年、十年スパンで見た場合、少子化で五年間に生徒がどのくらい減るのか、十年間でどのくらい減るのか、それで、具体的にそういう五年、十年の中で、実際に調査して希望者がどれだけいるのか、その実態を知りたいと思います。岸田副大臣。

発言情報

speech_id: 115405124X00920020424_070

発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 2002-04-24

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会