佐々木秀典の発言 (法務委員会)

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○佐々木(秀)委員 余り具体的なお答えではないのだけれども、今私が言ったようなことについてお答えがいただけるようなのでないと、幾ら形だけ整えたって、やはり最高裁判所というのはというような評価を受けてしまうことになりますよ、最高裁判所の評価が。そういうことがないように、せっかくこの研究会をつくったんだから、透明、公平、それが担保されるような、裁判官を含めた人事評価の基準をきちんとつくってもらいたいと思いますね。それを要望しておきます。
 時間がなくなりました。
 司法制度改革の事務局長においでいただいていますけれども、きのうですか、推進計画が発表になっていますね。進捗状況はどうなんだろう。
 具体的には十個の検討委員会がつくられていて、各委員会で担当の問題をやっているというのだけれども、ただ、これはどの委員会も委員が十人だったかな。私は、もう少しめり張りをつけてもよかったのではないかと思うんだけれども、大事なところにはもっと人員を多く配置するというようなこともあってもよかったと思うんだけれども、その辺の進捗状況がどうなのか。
 それと、この推進法がつくられたときに、この委員会でも附帯決議をつけましたし、それから、特に参議院の法務委員会では、この審議の状況をリアルタイムで公開するようにという附帯決議がついているんだけれども、それにこたえられるものになっているのかどうか。その辺、まとめてお答えいただけますか。

発言情報

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発言者: 佐々木秀典

speaker_id: 26980

日付: 2002-03-20

院: 衆議院

会議名: 法務委員会