松本剛明の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松本(剛)委員 おはようございます。
 早速、それでは、私の持ち時間も限られておりますので、デフレ対策についてということで審議をさせていただきたいと思いますが、冒頭に、このデフレ対策も含めて、大変課題の山積した我が国の状況、またこの予算ということでございますので、ぜひ充実した審議を委員長初め皆様に引き続きお願いしたいということを申し上げたいと思います。また、大臣各位におかれましても、予算の審議の中からいい政策が生まれてくるということで、真摯な御答弁をお願い申し上げて、質疑に入らせていただきたいというふうに思います。
 二月の二十七日の日に、経済財政諮問会議から「早急に取り組むべきデフレ対応策」ということで発表をされました。それに関しまして、まず中身に入る前に、二十六日の我が党の城島議員の質疑の中で、インターネットでこのデフレ対応策のペーパーが流れているということを質問させていただいておりました。そのときに、何が流れているかは承知をしておりませんがと大臣はお答えでございますが、そのときにインターネットからとりましたペーパーの要旨と翌日発表されましたものは、基本的に項目立ては全く一緒でございました。
 その辺の情報管理を含めて、竹中大臣からコメントがございましたらいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115405261X02020020305_004

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2002-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会