松本剛明の発言 (予算委員会)

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○松本(剛)委員 予算も税制改正も当然筋として伴わないということを確認させていただいた。したがいまして、財政出動というものも当然入らないという理解で先へ進めさせていただきたい、このように思っております。
 もし予算が絡むものであったとすれば、この審議そのものが、前提が一から覆ることになってしまいますので、ここまで積み上げてきたものをもう一遍やらせていただく。私は質疑をさせていただくのは好きでございますので、チャンスをいただけるのは歓迎をいたしますけれども、この国の大事なときでありますから、むだな時間ということにならないようにお願いをさせていただきたいと思います。
 竹中大臣にもお伺いをさせていただきたいと思います。
 今、評判のお話は既に申し上げましたけれども、大臣も記者会見で、これは第一歩だというふうにおっしゃっておいででございます。二年ほどかけてこのデフレと、これは集中調整期間の二年を指しておいでなのだろうというふうに思いますが、そういうお話でございましたが、今後の二歩目、展開というのをどのようにお考えになっているのか、財政出動についての御見解もあわせてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2002-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会