齋藤泰雄の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(齋藤泰雄君) お答えいたします。
 日ロ青年交流事業での日ロ往来の実績でございますけれども、平成十一年度四百八十五名、平成十二年度五百四十四名、平成十三年度三百三十名、本年二月末現在で合計千三百五十九名でございます。
 交流の内訳につきましては、招聘事業、派遣事業、研究奨学金・フェローシップ供与事業、日本語教師派遣事業等となっております。
 また、日露青年交流センターにおけます招聘についてのお尋ねでございますが、これは、会計費目といたしましては招聘・派遣事業ということで、招聘と派遣をくくった形になってございます。招聘のみを明確に分割しての計上は行っていないわけでございますけれども、招聘・派遣事業で支出された金額ということで御説明させていただきますと、平成十一年度三億四千八百十九万八千五百七十円、平成十二年度三億七千九百六十三万八千六百六十九円、平成十三年度上半期一億三千三百九十八万八千七百四十円、総額八億六千百八十二万五千九百七十九円という報告を受けておるところでございます。

発言情報

speech_id: 115413895X00320020315_005

発言者: 齋藤泰雄

speaker_id: 13788

日付: 2002-03-15

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会