川口順子の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(川口順子君) 今般、引き続き外務大臣を拝命いたしました川口順子でございます。
松村委員長始め委員の皆様方には何とぞよろしくお願い申し上げます。
我が国は現在様々な外交課題に直面をいたしております。その中で、特に最重要課題である北朝鮮との関係では、国交正常化交渉を再開し、拉致問題や工作船を含む安全保障上の問題に引き続き外務省の総力を挙げて取り組んでまいります。
また、イラク問題では、国際社会と協調しながら、大量破壊兵器の廃棄を含む関連の安保理の決議をイラクが履行するように努力を続けます。
私は、二月の外務大臣就任以来、外務省改革を最大の課題として取り組んでまいりました。国民の皆様から外務省は変わったと評価していただけますよう、八月に発表した改革のための行動計画を着実に実施をするということを中心に、改革に引き続き取り組んでまいります。その上で、これまで蓄積してきた経験と国際的なネットワークを生かして、特に総合的な外交、先見性のある外交、創造性のある外交を重視しまして、力強く外交政策を推進していく考えでおります。
松村委員長始め本委員会の皆様の温かい御指導と御協力をいただけますよう心よりお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。