外交防衛委員会

2002-10-10 参議院 全272発言

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会議録情報#0
平成十四年十月十日(木曜日)
   午前九時開会
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   委員長の異動
 七月三十一日武見敬三君委員長辞任につき、そ
 の補欠として松村龍二君を議院において委員長
 に選任した。
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   委員の異動
 七月三十一日
    辞任         補欠選任
     武見 敬三君     松村 龍二君
 十月二日
    辞任         補欠選任
     吉村剛太郎君     太田 豊秋君
 十月三日
    辞任         補欠選任
     太田 豊秋君     吉村剛太郎君
 十月九日
    辞任         補欠選任
     福島啓史郎君     佐藤 昭郎君
     山下 善彦君     日出 英輔君
     齋藤  勁君     辻  泰弘君
     広中和歌子君 ツルネン マルテイ君
     田村 秀昭君     平野 貞夫君
 十月十日
    辞任         補欠選任
     海野  徹君     鈴木  寛君
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  出席者は左のとおり。
    委員長         松村 龍二君
    理 事
                山本 一太君
                木俣 佳丈君
                山口那津男君
                小泉 親司君
    委 員
                泉  信也君
                河本 英典君
                佐藤 昭郎君
                桜井  新君
                日出 英輔君
                舛添 要一君
                矢野 哲朗君
                吉村剛太郎君
                佐藤 道夫君
                鈴木  寛君
            ツルネン マルテイ君
                辻  泰弘君
                遠山 清彦君
                吉岡 吉典君
                平野 貞夫君
                大田 昌秀君
   国務大臣
       外務大臣     川口 順子君
       国務大臣
       (防衛庁長官)  石破  茂君
   内閣官房副長官
       内閣官房副長官  安倍 晋三君
   副大臣
       防衛庁副長官   赤城 徳彦君
       外務副大臣    茂木 敏充君
       外務副大臣    矢野 哲朗君
   大臣政務官
       防衛庁長官政務
       官        小島 敏男君
       防衛庁長官政務
       官        佐藤 昭郎君
       外務大臣政務官  新藤 義孝君
       外務大臣政務官  土屋 品子君
       外務大臣政務官  日出 英輔君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        田中 信明君
   政府参考人
       内閣官房内閣審
       議官       村田 保史君
       内閣官房内閣審
       議官       貞岡 義幸君
       警察庁警備局長  奥村萬壽雄君
       防衛庁防衛局長  守屋 武昌君
       防衛庁運用局長  西川 徹矢君
       法務省刑事局長  樋渡 利秋君
       外務大臣官房参
       事官       齋木 昭隆君
       外務大臣官房参
       事官       長嶺 安政君
       外務省アジア大
       洋州局長     田中  均君
       海上保安庁長官  深谷 憲一君
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  本日の会議に付した案件
○政府参考人の出席要求に関する件
○外交、防衛等に関する調査
 (日朝関係に関する件)

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松村龍二#1
○委員長(松村龍二君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
 議事に先立ちまして、この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 去る七月三十一日の本会議におきまして、外交防衛委員長に選任されました松村龍二でございます。
 甚だ微力ではございますが、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。拍手
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松村龍二#2
○委員長(松村龍二君) 委員の異動について御報告いたします。
 去る七月三十一日、武見敬三君が委員を辞任され、その補欠として私、松村龍二が選任されました。
 また、昨九日、福島啓史郎君、山下善彦君、田村秀昭君、広中和歌子君及び齋藤勁君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭郎君、日出英輔君、平野貞夫君、ツルネンマルテイ君及び辻泰弘君が選任されました。
 また、本日、海野徹君が委員を辞任され、その補欠として鈴木寛君が選任されました。
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松村龍二#3
○委員長(松村龍二君) この際、国務大臣、副大臣、副長官、大臣政務官及び長官政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。川口外務大臣。
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川口順子#4
○国務大臣(川口順子君) 今般、引き続き外務大臣を拝命いたしました川口順子でございます。
 松村委員長始め委員の皆様方には何とぞよろしくお願い申し上げます。
 我が国は現在様々な外交課題に直面をいたしております。その中で、特に最重要課題である北朝鮮との関係では、国交正常化交渉を再開し、拉致問題や工作船を含む安全保障上の問題に引き続き外務省の総力を挙げて取り組んでまいります。
 また、イラク問題では、国際社会と協調しながら、大量破壊兵器の廃棄を含む関連の安保理の決議をイラクが履行するように努力を続けます。
 私は、二月の外務大臣就任以来、外務省改革を最大の課題として取り組んでまいりました。国民の皆様から外務省は変わったと評価していただけますよう、八月に発表した改革のための行動計画を着実に実施をするということを中心に、改革に引き続き取り組んでまいります。その上で、これまで蓄積してきた経験と国際的なネットワークを生かして、特に総合的な外交、先見性のある外交、創造性のある外交を重視しまして、力強く外交政策を推進していく考えでおります。
 松村委員長始め本委員会の皆様の温かい御指導と御協力をいただけますよう心よりお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。
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松村龍二#5
○委員長(松村龍二君) 石破防衛庁長官。
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石破茂#6
○国務大臣(石破茂君) このたび防衛庁長官を拝命をいたしました石破でございます。
 就任に当たりまして、小泉内閣総理大臣より、国民の信頼を回復するため、綱紀の粛正に努め、内局と制服とが一体となった組織運用に努めるように、さらには、陸海空三自衛隊の統合運用、有事法制への対応を含め、我が国の安全保障体制を一層充実強化するように、このような御指示を賜りました。私は、全身全霊を挙げましてこのような課題に取り組んでまいる所存であります。
 また、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つためには、防衛力の本質であります抑止力、これを最大限発揮する必要がございます。このため、自衛隊の法制面、運用面、装備面につきまして整備を進め、日米安全保障体制を堅持する一方、国際社会における国際平和の取組につきましても積極的に寄与し、国民の御負託にこたえてまいりたいと存じます。私は、一分一秒が真剣勝負であるという思いの下に全力で職務に邁進する所存であります。
 委員長始め委員各位のますますの御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上げる次第であります。
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松村龍二#7
○委員長(松村龍二君) 茂木外務副大臣。
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茂木敏充#8
○副大臣(茂木敏充君) このたび外務副大臣に就任をいたしました茂木敏充でございます。
 現在の我が国の外交、重要課題が山積をいたしております。参議院の矢野副大臣共々、川口大臣を補佐し、外務省の改革、そして力強い外交の推進に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
 松村委員長始め外交防衛委員会の先生方の御指導、御協力心よりお願いを申し上げます。
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松村龍二#9
○委員長(松村龍二君) 矢野外務副大臣。
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矢野哲朗#10
○副大臣(矢野哲朗君) このたび外務副大臣を拝命をいたしました矢野でございます。
 我が国に課せられた外交問題が山積する大変な難局の中、外務副大臣を拝命し、身の引き締まる思いをいたしております。川口大臣が日ごろ主張されております総合的な外交、先見性のある外交、創造的な外交を目指し、茂木副大臣共々積極的な外交を推進できるよう精一杯川口大臣を支えていきたいと思います。
 松村委員長始め本委員会の各先生方、御指導、御協力を心からお願いを申し上げたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
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松村龍二#11
○委員長(松村龍二君) 赤城防衛庁副長官。
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赤城徳彦#12
○副長官(赤城徳彦君) このたび防衛庁副長官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。
 防衛庁・自衛隊の任務は年々多岐にわたり、国民の期待するところ極めて大でございます。とりわけ、テロ、不審船事案等、緊急事態に対し法制面、運用面の十分な対処体制を整備することが急務でございます。私としましては、石破長官を補佐し、全身全霊をもって防衛政策の推進に取り組んでまいりたいと存じます。
 松村委員長始め委員の皆様のますますの御指導と御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。
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松村龍二#13
○委員長(松村龍二君) 新藤外務大臣政務官。
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新藤義孝#14
○大臣政務官(新藤義孝君) このたび外務大臣政務官を拝命いたしました新藤義孝でございます。
 委員長始め委員の皆様方にごあいさつをさせていただきたいと存じます。
 かつてないほど我が国の外交に対する期待、そしてまた展開が必要とされているところではないかなと、このように思う次第でございます。多様な問題を含めるこの国際社会の中において、私たちの国が安全と繁栄を実現していくために精一杯の仕事を務めさせていただきたいと、このように思っております。
 川口大臣を先頭にして、茂木、矢野副大臣に御指導いただき、また同僚政務官とともに職務を全うしてまいりますので、どうぞ松村委員長、そして委員の皆様方、よろしく御指導のほどをお願いを申し上げます。
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松村龍二#15
○委員長(松村龍二君) 土屋外務大臣政務官。
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土屋品子#16
○大臣政務官(土屋品子君) このたび外務大臣政務官に就任いたしました土屋品子でございます。
 松村委員長始め委員の皆様に一言ごあいさつ申し上げます。
 我が国を始めとする国際社会が様々な課題を抱えている今日において、私は、外務省が一丸となって国益のために邁進できるよう、川口大臣の指導の下、外務大臣政務官としての職務に全力で取り組んでいく考えでございます。
 松村委員長始め本委員会の皆様の温かい御指導と御協力をいただきますよう心よりお願い申し上げます。
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松村龍二#17
○委員長(松村龍二君) 日出外務大臣政務官。
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日出英輔#18
○大臣政務官(日出英輔君) このたび外務大臣政務官に就任いたしました日出英輔でございます。
 松村委員長始め本委員会の皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 外務省に対する国民の信頼を回復いたしまして国益のために力強い外交が展開できますよう、川口大臣の下で政務官として全力を尽くす所存でございます。
 松村委員長始め本委員会の委員の皆様方にはどうぞ温かい御指導と御協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
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松村龍二#19
○委員長(松村龍二君) 小島防衛庁長官政務官。
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小島敏男#20
○長官政務官(小島敏男君) このたび防衛庁長官政務官を仰せ付かりました小島敏男でございます。
 私は、防衛政策の一層の推進のために、石破長官を補佐しながら、ともかく一生懸命頑張っていく覚悟でございます。
 松村委員長さんを始め委員の皆様方の温かい御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。
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松村龍二#21
○委員長(松村龍二君) 佐藤防衛庁長官政務官。
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佐藤昭郎#22
○長官政務官(佐藤昭郎君) ただいま、このたび防衛庁長官政務官を拝命いたしました佐藤昭郎でございます。
 松村委員長始め参議院の外交防衛委員会の委員の皆様方のますますの御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。
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松村龍二#23
○委員長(松村龍二君) どうもありがとうございます。
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松村龍二#24
○委員長(松村龍二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官村田保史君、内閣官房内閣審議官貞岡義幸君、警察庁警備局長奥村萬壽雄君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛庁運用局長西川徹矢君、法務省刑事局長樋渡利秋君、外務大臣官房参事官齋木昭隆君、外務大臣官房参事官長嶺安政君、外務省アジア大洋州局長田中均君及び海上保安庁長官深谷憲一君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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松村龍二#25
○委員長(松村龍二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
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松村龍二#26
○委員長(松村龍二君) 外交、防衛等に関する調査のうち、日朝関係に関する件を議題とし、質疑を行います。
 質疑のある方は順次御発言願います。
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舛添要一#27
○舛添要一君 最初に、拉致問題についてお伺いしたいと思います。
 昨日、拉致された御本人五人、十五日に一時帰国ということでございますけれども、少し距離を置いて見ますと、生存なさっているとされている方と死亡されたと言われている方、この家族の分断につながらないか。そして、十五日にこれ五人帰ってこられると大変なニュースになりますね。しかし、片一方で家族が人質に取られているわけですから、先般の寺越さんの例を見ても分かりますように、本人がマインドコントロールを受けているのか、それから人質取られて本当のことを言えるかどうか分からない。
 これは、二週間帰国されるということですけれども、二週間でそういうこと、縛りが取れるはずはないので、こういう小出し小出しに北朝鮮側が出してくる、それは一つのカードだと思うんですけれども、こちら側としてはそういうことに対してある程度の警戒感、なし崩し的に譲歩してしまうということがないか、そのことを政府の方はしっかり確信を持っておられるかどうか、安倍官房副長官。
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安倍晋三#28
○内閣官房副長官(安倍晋三君) まず、今回、十五日に五人の生存しておられる方々の帰国について、家族を分断することにはならないかという御質問でございますが、まずこの五人の方々本人のみの十五日の帰国ということにつきましては、昨日家族会の皆様のまず御了承をいただいたわけでございます。家族会からは横田御夫妻、そして増元さんと蓮池さんにお越しをいただきました。横田さん、増元さん、それぞれ北朝鮮の発表によると既に死亡しているとされる被害者の家族、御両親、御家族の方々でございますが、皆様も家族全員の帰国を求めるべきであるという主張をしてこられました。今回のこの十五日の帰国、それは大変すばらしい成果であるというお話でございました。
 そしてまた、まだ家族が残っている、被害者の方の家族が残っているではないかという御指摘でございますが、そもそもは、御本人たちの意思もあって、家族に訪朝してもらいたいというのが当初の北朝鮮側の要望であったわけでございますが、しかしながら、家族の皆様方のしっかりとした団結、そして私どもの政府の決意、そしてまた田中局長が大変粘り強く交渉した結果、当初はこちらから向こうに行ってもらいたいということでなかなか固かったわけでございますが、今回、向こう側から取りあえず御本人たちの帰国という成果を得たのではないかと、私はこのように考えております。
 しかし、私どもの要求はあくまでも家族も含めての全員の帰国でございますから、その基本的な考え方は変えずにあくまでもその原則を守って北朝鮮側に交渉をしていきたい、こう思っております。
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舛添要一#29
○舛添要一君 アメリカ大統領特使のケリーさんがピョンヤンを訪問なさって、その直後のこういう決定だということで、何らかのアメリカの大統領特使の力があったのかどうなのか、その点。
 もう一つ、その絡みで明確にしておきたいのは、これは田中外務省局長、いろんな報道がなされています。どれが正しいのか分からない。ある報道によると、ケリー特使が官房長官ないし副官房長官に会見したい、それを意図的に田中局長が拒否をした、拉致問題については触れてもらいたくないんじゃないかと、そういう勘ぐりのような報道がありますから、これはあなたの名誉のためにも、どういう外交をやってこられたのか、そこのところを安倍官房長官、田中局長、双方に明らかにしていただきたいと思います。
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