朝日俊弘の発言 (決算委員会)

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○朝日俊弘君 それじゃ、どうやら基本的な認識についてはほぼ同じお考えに立っておいでだと思いますから、もう少し具体的な問題について入っていきたいと思います。
 もう御存じのとおり、地方の借入金、借金の中身は大きく分けて地方債とそれから交付税特別会計からの借入金、この二つが一番大きいというか、主要な要素だというふうに思います。この両者を合わせた実質的な公債依存率、公債依存度はこの間大体一六、一七%前後で推移をしてきておりまして、額的に言いますと、例えば平成十四年度では十三兆四千億円という見込みというふうに言われています。
 そこで、少し中身を分けて、まず地方債の部分について、地方債の残高がどの程度になってきていて、その部分についての償還計画といいましょうか、償還の見通しについて現状と今後の見通しについて御説明をいただければと思いますが、よろしいですか。

発言情報

speech_id: 115414103X00220020828_011

発言者: 朝日俊弘

speaker_id: 25759

日付: 2002-08-28

院: 参議院

会議名: 決算委員会