岩本荘太の発言 (決算委員会)

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○岩本荘太君 端的に言えばさっき大臣言われたハイタッチだろうと思うんですけれども、その辺の具体化をしっかりやっていただきたいなと思います。これからやらなきゃいけない分もたくさんあると思いますが、よろしくお願いいたします。
 それと、これ、ちょうど私も二年ぐらい前に郵政関係の委員会におったときからいろいろ話がありました、地上放送のデジタル化ですね。たしか私が委員会にいたころは、正にデジタル放送、BSデジタルが始まったころでして、地上デジタルというのはまだ先の話という感じがあったんですが、そのころお伺いした話では、たしか二〇〇三年ですか、来年が東京、大阪、名古屋、それで二〇〇六年はその他の地域、全国に範囲広げると。それで、たしか二〇一〇年には完全に切り替えるというような、こんな……(「一一年」と呼ぶ者あり)一一年ですか、一年延びたのかもしれませんが、そのころから比べますと。それはそれで、デジタル化のメリットというのは非常に分かりづらいんですけれども、それなりに方向性はいいとして、本当にデジタル化というのが可能かどうかというのは非常に心配。
 テレビが出現したときは、これは今までないものを見ましたから、私も子供のころは、商売屋がお金をもうけて店先にテレビが据えられれば行って見ましたから、当然親が金ができればテレビ買ってくれと。だから、最初のテレビはそうやって普及した。カラーテレビも、東京オリンピックのころだと思いますけれども、明らかに見ていいですよね、だからこれはお金ができたら買いたい。
 今度のデジタルテレビで、これ、ハイビジョンというんですか、あれにはそれだけの魅力があるのかどうかというのは一つ大きなポイントじゃないかとそのときから思っていたんですが、もう余り時間がありませんので、デジタル化のその後の進捗状況、順調にいっておられるとお考えになっているのか、その辺をちょっと局長。

発言情報

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発言者: 岩本荘太

speaker_id: 17813

日付: 2002-08-28

院: 参議院

会議名: 決算委員会