木下寛之の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(木下寛之君) 蓄養マグロでございますけれども、私どもも日豪の漁業協議の中で、一部からそういう指摘もあるものですから、豪州政府に対して蓄養マグロのえさについて問いただした機会がございました。その中では、豪州の代表者からは蓄養マグロのえさには肉骨粉を使用していない旨の回答を得たところでございますけれども、さらにこの問題につきましては文書にて正式回答を得るよう現在督促中でございます。
 蓄養の実態でございますけれども、豪州の例で見ますと、大体直径四十メートルほどの沖合の蓄養の生けすに巻き網で捕獲いたしました小型のミナミマグロを移しまして、冷凍されたイワシあるいはニシン、イカなどを与え、五ないし六か月程度で四十キロぐらいまで飼育するというのが一般的であるというふうに承知をいたしております。
 また、輸入の形態でございますけれども、最近はラウンドの形態で輸入されるのが九九%ということでございまして、ほとんど大部分がラウンドの形で輸入をされているというふうに承知をいたしております。

発言情報

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発言者: 木下寛之

speaker_id: 5480

日付: 2002-09-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会