木下寛之の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(木下寛之君) 私ども、マグロ漁業をめぐる現在の状況からいたしますと、先生御指摘のとおり、IUU漁業をできるだけ早期に廃絶すべきという立場では変わりはないというふうに考えるところでございます。
そういう意味で、現在のブラックリスト方式からホワイトリスト方式というのがある意味では一番決め手になるんじゃないかなというふうに考えております。既に幾つかの取組が進められておりまして、例えば先月行われましたICFAの場でも責任あるまぐろ漁業推進機構、OPRTのメンバーが提案いたしまして、このような方式につきましても支持を集めているところでございます。
私ども、このような方式がある意味では基本的な決め手になるというふうに考えておるところでございまして、このような方式が各国の支持が得られるよう、ICCATの場等々を通じまして我が国の主張を強力に主張していきたいというふうに考えております。