谷林正昭の発言 (国土交通委員会)

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○谷林正昭君 是非、移転をしてやる気が更に起きるような、そういう環境づくりをお願いしたいというふうに思います。
 時間がなくなってまいりましたが、最後に私の感想を述べさせていただきますが、先ほども言いましたように、現場では、陸運支局だとか海運支局へ行って指導していただいたり、また要請をさせていただいたり、いいお付き合いをさせていただきました。そのうちに、今度は労働組合の役員をすることになりまして、地方の運輸局へ行く機会も何回か出てまいりました。今度は国会議員になって、こういうふうに本丸で議論をさせていただくことになりました。自分でも、こういう言い方は失礼かも分かりませんけれども、当時の運輸省、建設省の中の特に運輸省の現場で働いている人たちは、非常に現場を守る、仕事を守る、こういう思いで指導をよくしていただいたというふうに思っております。
 この運輸支局ができることによって更に、口幅ったいようですけれども、事業者の皆さんのよき相談相手、そしてまた、そこに働く職員の皆さんの相談相手になっていただくように是非お願いしたいと同時に、現場の声をいかに早く正しく把握をして、それを行政に生かすというのが大事だというふうに思いますし、運輸産業に働いてきた私にとりましても、この組織の再編に当たって是非お願いしたいという要望を申し上げまして、私の質問を終わります。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 谷林正昭

speaker_id: 6943

日付: 2002-05-23

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会