梅津準士の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(梅津準士君) ちょっと具体的に細かな数字を持っていなくて恐縮でございますけれども、金額的に大きいものは、一つはいわゆるBSEマル緊でございます。これは毎月払いでございまして、先月分も三月二十六日にお支払いしたわけでございますけれども、約百五十億程度を一か月で入れることになります。
それから通常のマル緊、それから子牛の不足払い、こういったものは、それぞれの子牛価格あるいは枝肉価格の回復がなかなか手間取っておるということで相当のオーダーで出てまいります。
一方で、肉骨粉の焼却あるいは隔離牛肉の焼却事業、さらに老廃牛対策につきましては、それぞれ所要の予算を計上しておりますけれども、いろいろな事情でその執行につきましては、先ほど申しましたBSEマル緊や子牛の不足払いに比べますと、何と申しましょうか、少しペースが遅いという状況にございます。
ちょっと、全体約二千億のうち、今どれくらい執行されているかにつきましては、申し訳ございませんけれども、手元に数字がないものですから御容赦願いたいと思います。