梅津準士の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(梅津準士君) いずれも昨年の十月以降予算化した事業でございまして、実は昨日と今日と食肉と乳製品の価格を審議会で御審議いただいているわけでございますけれども、その論点の一つは、十三年度にやってきております各種の対策を十四年度どうするかということでございまして、かなりの対策がいわゆる畜産物の情勢が急に好転しない限り十四年度も継続せざるを得ない、継続するという情勢にございます。
したがいまして、例えば、小さな事業でございますけれども、患畜農家に対する一頭五万円の支援措置、これはその後措置しました酪農の互助基金の支援事業、これによって言わば取って代わられるわけでございますけれども、そうした事業は例外でございまして、今なお、正に十三年度、さらに十四年度と執行の過程にございまして、まだ、恐縮でございますが、評価という段階には至っておらない状況でございます。