榛葉賀津也の発言 (農林水産委員会)
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○榛葉賀津也君 実は一週間、金属探知機がありまして、そこで通行する人間をすべて、会館に入る人間をチェックをしておりました。ところが、国会議員と秘書はすべてスルーパスでございました。
私は今日、大臣に安全のコストという観点から何点かお伺いをしたいと思うんですけれども、約十日前、私は一週間、イスラエルとエジプトで民間防衛の勉強に行ってまいりました。イスラエルの国会に行きまして、そこでは国会議員すべてがボディーチェックをその国会に入るときに受ける。そして、車を消費するとき、何と消費税が一〇〇%掛かる。この税金がすべて国を守るための安全のコストに変わっていくわけでございます。実はこれが、これほど多くの安全のコストを払って国を守ろうとしている。
私は今、日本の農林水産の状況をおいて、正にこの安全のコストをしっかりと考えていかなければいけないという時期に差し掛かっているというふうに思います。監視を強化するといったたぐいの対策はよく取られるわけでございますけれども、制度を受けて実行するためには一定のコストが掛かるわけでございます。どこまでをだれが負担していくのか、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。