小野寺節の発言 (予算委員会)
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○参考人(小野寺節君) 科技庁の予算というのはかなりまとまった予算なものですから、それによってかなりこういう難しい病原体を扱えるようないわゆる施設とかそういうものが整えることができたという、少なくともBSEとかスクレイピーがある程度出る前にということはあったと思います。
しかしながら、やっぱりこれも昨日の委員会で一応向こうの農林水産技術会議の方から返事がありましたけれども、一応向こうの方から、科技庁から予算を取るよりも、農水省の当時の農林水産技術会議の連絡調整課ですかの協力が必要だということがあったものですから、それで、一応そういうことに関してまとまった予算が科技庁から来ていると、そういうバイオテクノロジー来ているというのがかなり助かったことは確かです。でも、一応、農水省の方でも全く予算がゼロだったというわけじゃなくて、多少、余りお金の掛からない仕事ですから、自然材料を集めるとかそういうことは農水省の予算でも多少はできたかと思いますけれども、スクレイピーについてですけれども。