小野寺節の発言 (予算委員会)
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○参考人(小野寺節君) 恐らく、それはEU委員会との交渉の中で、日本が清浄化であると、清浄国であるということを示すために、とにかく向こうはただ口で清浄国であるということを言ってもなかなか説得力がないものですから、少なくとも清浄国であるということを証拠を出しなさいという話になったと思います。
それで、じゃ、そういう証拠を出すということですと、まあ何頭ぐらい牛を見ればいいんですかという話になって、それは一応神経症状を起こした牛を三百頭ぐらい見たらという話があったんだろうと思います。それならばということで、その三百頭ですか、とにかく見ようということで見たわけですけれども、残念ながらその中に一頭いたということになったわけですね。
ですから、それは、清浄化ということは、向こうのヨーロッパのEU委員会との交渉の中で出てきた言葉かと思いますけれども。