日出英輔の発言 (予算委員会)

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○日出英輔君 自由民主党の日出英輔でございます。こういった機会をいただきまして、大変ありがとうございました。
 私は、全国比例という立場でありますので、全国をずっと回っていろんな人の話を伺っておるわけでありますが、この正月以来といいますか、去年の暮れ以来、予算委員会に、おまえは委員だろうけれども、どうも余り経済、財政の話をしないではないかということを厳しく言われたり、またしみじみと言われたり、やるせない思いをしていたわけであります。今回、こういった機会をいただきまして、大変有り難く思っている次第でございます。
 では、早速質問に入らせていただきたいと思います。
 この間の七月一日、日銀が短観を発表いたしました。大企業の景況感改善ということで、景気回復という意味で一つのポイントに来たという記事がございました。これにつきまして、まず竹中大臣に、今回のこの改善というのはどういったように解釈しているのか。新聞によると、どうも循環的な一つの回復局面だけではないかというかなり厳しい話もありますけれども、そこら辺につきましてどういうふうにごらんになっているか、御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115415261X02120020710_002

発言者: 日出英輔

speaker_id: 20965

日付: 2002-07-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会