西川太一郎の発言 (経済産業委員会)

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○西川副大臣 御指摘のように、先生の、一般論として、私も全く同様に義憤を感じている一人でございます。しかし、この問題につきまして、当省としては銀行を監督する立場に残念ながらないわけでございます。しかし、公的資金注入行を初め経営陣の責任について、いわゆる一般論として申し上げれば、経営健全化計画の達成状況というものを踏まえて、金融監督当局に適切な対応をとっていただきたい、強くこれは求めていきたいと思います。
 そこまで先生お尋ねになっていないわけでございますけれども、一般の方々に対しては、私どもとしては、セーフティーネットをもっと張っていくとか、または、法制審議会で昨年から審議をしていただいているこういうことについても、強くそうしたお立場を守っていく、再挑戦ができる、こういうことをしっかりやっていかなければいけない、こんな印象を持っております。

発言情報

speech_id: 115504080X00220021101_028

発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 2002-11-01

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会