鈴木康友の発言 (経済産業委員会)

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○鈴木(康)委員 参考人の皆さんには、早朝より本当にありがとうございます。民主党の鈴木康友でございます。
 それでは、御質問をさせていただきたいと思いますが、今、くしくも職務発明規定の問題がお二人の参考人から御発言がございました。それについてさらにお話をちょっとお伺いしたいと思います。
 丸島参考人は、今申されましたように、とにかく特許法の三十五条で国が相当の対価というような規定をすることはよくないのではないか、訴訟がふえるもとではないかという御指摘でございますけれども、これはもう全く企業と個人の関係に任せちゃって、そういう方向性すら出さないでおく方がいいのかどうか、まず、その一点についてお伺いしたいのと、それから、中山参考人には、特許法の問題というよりもむしろ労働法の観点からというお話がございましたけれども、その点、もう少し突っ込んで御意見をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115504080X00520021112_016

発言者: 鈴木康友

speaker_id: 6799

日付: 2002-11-12

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会