鈴木康友の発言 (経済産業委員会)

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○鈴木(康)委員 続きまして、笹島参考人にお伺いをしたいと思います。
 審査体制の強化というものが叫ばれていると思います。これからますます知的財産について国を挙げて取り組んでまいるということになると、当然特許の審査についても迅速かつ効率化ということが要求をされてくると思いますけれども、しかしながら、一挙にその審査官を増員するということもなかなか難しい。そこだけ要員をふやすということもできにくいかと思います。
 そういう中で、審査のアウトソーシングという発想もできるかと思うんですが、例えば弁理士の皆さんにそうしたアウトソーシングをお願いして、特許の専門家として審査に協力をしていただくというような考え方もあろうかと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 鈴木康友

speaker_id: 6799

日付: 2002-11-12

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会