鈴木康友の発言 (経済産業委員会)

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○鈴木(康)委員 アメリカでは、この維持基準というのは大体三年ごとに改定されているというふうに伺っております。法律でがんじがらめに規制をするというよりも、むしろどんどん技術というのは進歩をしていくわけですから、そうした最新の知見が容易に盛り込めるような仕組みになっている。これは三十年の知恵もあるんでしょうけれども、当然、日本でこれから維持基準をつくっていく場合にもそうした最新の知見等が盛り込めるように柔軟に対応できるような仕組みになる必要があると思うんですけれども、その点はいかがでございますか。

発言情報

speech_id: 115504080X00820021122_026

発言者: 鈴木康友

speaker_id: 6799

日付: 2002-11-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会