岡下信子の発言 (厚生労働委員会)
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○岡下委員 ありがとうございます。
母子家庭の母親というのは就労意欲が非常に高い。就労意欲が高いのは、働かざるを得ないということもあろうかと思うんです。その母親の八割は就労しているんですけれども、本当に、収入というか、一般世帯の収入の三分の一、大体年収で二百三十万円程度にすぎないんですね。
既に就労している年収が低い母子の母に対して、今先生がおっしゃるような、これは地域との連携もあるんでしょうけれども、カウンセリングとかそういうこともやっていくし、特別な能力をつけさせるということもお考えになっているんでしょうけれども、今、この非常に不況下にあって、まともにお勤めしている男性であってもリストラされる時代でございますが、そういうときに効果のある就労支援策というのは具体的にどのようなものがあるんでしょうか。ちょっとお聞かせいただきたいと思います。