福島豊の発言 (厚生労働委員会)
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○福島委員 次に、この中に盛り込まれております一つ一つの施策についてお尋ねをしたいと思います。
まず初めは、就労支援でございます。
先ほど岡下委員からもありましたように、母子家庭のお母様方は勤労意欲が非常に高く、約八割の方は就業いたしております。しかしながら、約四割の方は、パート就労で収入が低いという厳しい現実に直面しているわけでございます。この就労状況をどう変えていくのか、その点について具体的な対応というものを御説明いただきたいと思います。
そしてまた、この点については、厚生省と労働省が一緒になりまして福祉施策と雇用施策というものが一体的に運営できるようになった、そのことの一つの見本ではないかというふうに私は思っているわけでございます。そういう意味でも、この就労支援というものがどのように結果を出していくことができるのか、これも厚生労働省としての真価を問われることであろうと思います。よろしくお願いいたします。