福島豊の発言 (厚生労働委員会)

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○福島委員 本質は、やはりパート労働の処遇のあり方というのが大きな課題なんだと思いますね。それは、所得にしましても、そしてまた今おっしゃられたようなさまざまな、子育てと働き方の両立ということで、休業制度があったとしても、なかなかパート労働の方は使いにくいというようなこともあるだろうと私は思うんですね。そういうことも含めて、ぜひ今後の検討課題として、働き方の問題という大きな枠の中で、どうしたら母子家庭のお母さん方が働きやすい、そしてまた収入もふえるというような道があり得るだろうか、そういう面も踏まえてぜひ検討を進めていただきたいなと私は思っております。
 次に、児童扶養手当の見直しについてでございますが、先ほども岡下委員から指摘がございました。受給開始から五年か、離婚等受給要件に該当したときから七年を経過すると、手当の一部を減額できることになっておりますけれども、この措置を導入した趣旨。そしてまた、自立といいましても、中には病気の方もおられます、さまざまな障害を持っておられる場合もあるでしょう。なかなか自立が困難であるという場合も当然あるわけでございます。そうした方々に対して、どのような配慮がなされているのかということについて御説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 福島豊

speaker_id: 32718

日付: 2002-11-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会