冨岡悟の発言 (厚生労働委員会)

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○冨岡政府参考人 まず、医薬品の方でございますが、直近の平成十三年度の購入について申し上げますと、国立病院・療養所は、対薬価比で九四・四%の購入となっております。
 同じ時期につきまして、全国と比べてみますと、平成十三年度の九月取引分の薬価調査によりますと、全国の平均乖離率は約七・一%となっておりまして、この十三年度の調査では、国立病院・療養所の方が平均よりも一・五ポイント高く買っているという結果が出ております。もちろん、これは入札の結果でございますが。
 それから、医療機器でございますが、十三年度の、ある意味で代表的な大きな機械でありますMRI一・五テスラというレベルのものにつきまして調べてみましたところ、ほぼ八割引きで買っております。購入につきましては……(金田(誠)委員「間違いじゃないの、八割引き」と呼ぶ)八割引きです。(金田(誠)委員「じゃ、二割で買っているわけ」と呼ぶ)二割で買っているということでございます。
 医薬品につきましても、私ども、やはり安く買いたいわけでございまして、近隣の民間の医療機関その他の医療機関に情報をお聞きしたり、いろいろそういった努力をしておりますが、なかなか実際の購入価格を教えてもらえないとか、努力はしているんですが、薬につきましては先ほどのような結果が現状でございます。

発言情報

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発言者: 冨岡悟

speaker_id: 25533

日付: 2002-11-22

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会