山名靖英の発言 (特殊法人等改革に関する特別委員会)

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○山名委員 そうですね。私のかわりにありがとうございます。
 もう時間がありません。最後に、いま一度総理の決意等をお伺いして終わりたいと思います。
 あと残された五十本近い、道路公団、JR、NTT等々、非常に悩ましいといいますか、そういう法人が残されております。これについては、いろいろと論議を今している最中でありますけれども、やはり、効率性だけを、あるいは採算性だけを追求している、こういった改革であってもならないし、そこにいわゆる人と物と情報、夢を、こういうものがつなげられるような改革でなきゃならないし、冒頭言いましたように、国民のためになるのかならないのか、国が本来やるべき仕事なのか、こういった総合的な検討をもう一度加える必要があるのではないか。
 そういう意味でも、残されたものに対する総理の取り組みへの姿勢、決意を最後お伺いして、終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 115504859X00320021111_018

発言者: 山名靖英

speaker_id: 13789

日付: 2002-11-11

院: 衆議院

会議名: 特殊法人等改革に関する特別委員会