田中慶秋の発言 (特殊法人等改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田中(慶)委員 私は、三十七の労災病院をつぶさに検討したんですが、残していいのはせいぜい十施設ぐらいじゃないかな、こんなふうに思うんです。今、大臣が言われているように、継続性の問題あるいは労働環境の問題、職場環境の問題、特殊的な公害等の問題を考えても、残してもせいぜい十ぐらいで十分その趣旨は評価を、あるいはクリアをできる、私はそんなふうに思っております。
 ですから、大臣、もう一度この三十七を総点検して、民間でできるところは民間に任せればいいんですよ、地方自治体もそうしているんですから。どうですか、その辺の考え方を。

発言情報

speech_id: 115504859X00420021112_012

発言者: 田中慶秋

speaker_id: 2135

日付: 2002-11-12

院: 衆議院

会議名: 特殊法人等改革に関する特別委員会