塩崎恭久の発言 (法務委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○塩崎委員 裁判官は今言ったような立場からということでありまして、今度は、この審判員は、当然のことながら精神科のお医者さんであられるわけでありますが、例えば不起訴になってきたりしたときには一たん鑑定を経てきたりするわけでありますけれども、改めて他の医師に鑑定をしていただくというようなことについての判断を下す、あるいは、自身がやはりさまざまな条件を見て医学的な知見から判断を下すということで、裁判官とは全く違った立場からの意見を述べ、この合議体の中で判断を一緒に下していく、こういうことだと思います。

発言情報

speech_id: 115505222X00120021129_017

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2002-11-29

院: 衆議院

会議名: 法務委員会厚生労働委員会連合審査会