斉藤斗志二の発言 (予算委員会)

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○斉藤(斗)委員 大変慎重を要する課題だというふうには思いますけれども、私が調べる範囲で、軍法会議におきましてはかなり幅のある裁定が下されているということでございます。あるケースでは、下限のない、下のない状況での判例もあるということでございます。いろいろな状況が想定はされますけれども、日本国政府として、寛大なる措置、また情状酌量の余地多分にありということでしっかりと申し入れをしていただきたいというふうに思っているところでございます。
 この件について、総理はアメリカの大統領とじかにいろいろお話しされる、そういうことはお考えではございませんか。

発言情報

speech_id: 115505261X00320021202_006

発言者: 斉藤斗志二

speaker_id: 22032

日付: 2002-12-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会