鈴木藤一郎の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(鈴木藤一郎君) 御説明申し上げます。
 本法案は地域の自主性を尊重したボトムアップの仕組みによって自然再生の推進を期待するものと、そういう御案内のとおりでございますが、行政側がそういう意味で事業を選定するという形になってございません。そういうことで、行政当局として特定の事業を想定しているということではございませんが、例えば各省連携あるいは市民参加によって取組が既に始まっているものとして、例えば釧路湿原ですとかくぬぎ山ですとか、そういったものが挙げられると考えております。

発言情報

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発言者: 鈴木藤一郎

speaker_id: 16176

日付: 2002-12-03

院: 参議院

会議名: 環境委員会